M-Dayは、MEXCで先物を使う人に向けた報酬イベントです。
参加登録をしておくと、取引量に応じて「チェスト」と呼ばれる箱が受け取れます。箱を開けると、先物ボーナスなどの特典が入り、先物を使う人にとってはうれしい仕組みになっています。
この記事では、M-Dayの基本的なしくみ、参加の流れ、さらに日本限定M-Dayの順に説明します。
参加する前に知っておきたいメリットと注意点もまとめているので、初めての方でも安心してM-Dayに参加できるようになります。
目次
M-Dayとは
M-Dayは、MEXCが先物を使う人に向けて行っているイベントです。
イベントページで参加登録をすると、その後の先物取引量が自動で集計され、取引量が一定の条件に達すると、「ワンダーチェスト」という箱を受け取れます。
チェストには先物で使える特典が入っており、箱を開けるだけで特典が決まります。対象になるのは、USDTで取引する無期限先物と、コインで取引する無期限先物です。
現物取引は対象ではないことをあらかじめ把握しておきましょう。
チェストには、先物で使えるボーナスが入っている場合があります。ボーナスは証拠金として使えるため、追加の資金を使わずに取引できる点が特徴です。
M-Dayの参加方法
M-Dayへの参加は、大きく分けて「登録」と「取引」の2つのステップで進みます。
まず、イベントページからM-Dayに参加登録。登録すると、その時点からイベント期間中の先物取引高が自動でカウントされます。
取引高が一定ラインを超えると、その回のルールにしたがってチェストやジェム報酬への抽選・分配対象となり、イベント終了後に報酬が付与されます。
取引のついでに参加できるため、普段から先物を使う人にとっては取り組みやすい流れです。
なお、参加にあたっては、MEXCの口座開設は必要になるので、参加を検討している方は、まずは口座開設をしてみることをおすすめします。
詳細な参加方法はこちらで解説していますので、気になる方は確認しておきましょう。
M-Dayの参加方法
M-Dayへの参加は、大きく分けて「登録」と「取引」の2つのステップで進みます。
まず、イベントページからM-Dayに参加登録。登録すると、その時点からイベント期間中の先物取引高が自動でカウントされます。
取引高が一定ラインを超えると、その回のルールにしたがってチェストやジェム報酬への抽選・分配対象となり、イベント終了後に報酬が付与されます。
取引のついでに参加できるため、普段から先物を使う人にとっては取り組みやすい流れです。
なお、参加にあたっては、MEXCの口座開設は必要になるので、参加を検討している方は、まずは口座開設をしてみることをおすすめします。
ウェブ版での参加方法
MEXC公式ウェブサイトにアクセスしてログインしてください。ナビゲーションバーからイベントを選択し、[先物 M-Day]をクリックすると、M-Dayのイベントページにアクセスできます。

進行中のM-Dayイベントを見つけたらクリックし、[参加登録]ボタンをクリックして参加しましょう。

登録が完了すると、登録成功のポップアップが表示されます。

登録完了後は、イベント期間中に取引を継続し、取引高の要件を満たすとシステムが自動的にチェストの数を増えていきます。
アプリ版での参加方法
- MEXC アプリにログインし、ホーム画面の [先物 M-Day]をタップ
- 先物 M-Dayページで、下にスクロールし、日付ごとのイベント状況を確認します。進行中のM-Dayイベントを見つけたらタップし、[参加登録]。
- 登録が完了すると、登録成功のポップアップが表示
- 登録完了後は、イベント期間中に取引を継続し、ワンダーチェストの要件を満たすとシステムが自動的にカウント。

詳細な参加方法はこちらで解説していますので、気になる方は確認しておきましょう。
日本限定M-Day

「日本限定 M-Day:毎週30,000ドル相当のBTCを山分け」というキャンペーンが紹介されています。内容は、通常の先物M-Dayの仕組みをベースにしつつ、報酬がBTCに特化している点が特徴です。
総賞金プールは3万ドル相当のBTCで、3種類のワンダーチェストが用意されています。
参加者全員が必ず当選することが確定しており、ジェム報酬・鉱石報酬・特別ラッキープールの3階層構造になっています。
- ジェム報酬:合計1,000 USDT相当のBTC(40 USDT相当×25)
- 鉱石報酬:合計2,000 USDT相当のBTC
- 特別ラッキープール:合計27,000 USDT相当のBTC
参加方法は、通常のM-Dayのページから行うことができます。
その後、イベント期間中(木曜15:00〜土曜15:00、日本時間)に条件を満たすと、該当するチェストを獲得できます。
M-Dayのメリット
M-Dayは、普段の先物取引と同じ流れの中で特典を受け取れる点が大きなメリットです。
参加登録をしておけば、取引を重ねるだけで条件が自動で積み上がるため、特別な準備が必要ありません。
日本限定M-Dayのように、専用の賞金プールが用意される場合もあります。このようなイベントでは、報酬の種類や内容が事前に案内されるため、楽しみながら参加できます。
M-Dayのデメリット・注意点
M-Dayは先物取引が前提になるため、価格の動きによって損失が出る可能性があります。報酬を得るために取引を無理に増やすと、かえって損をする場合があります。
また、チェストを受け取るためには、ある程度の取引量が必要です。先物をあまり使わない人にとっては、条件が合わない場合があります。
さらに、報酬額や賞金プールの総額は開催回ごとに変わります。参加する前に、最新の条件を公式ページで確認することをおすすめします。
M-Dayのよくある質問
ここではM-Dayに関するよくある質問をまとめました。
不安を解消して取引を進めていきましょう。
M-Dayの報酬はいつ反映されますか?
M-Dayの報酬は、イベント終了後に順次付与されます。取引が終わってすぐ反映されるわけではなく、数時間〜数日かかる場合があります。
反映状況は、先物アカウント内の報酬履歴や、M-Dayのイベントページから確認できます。
ワンダーチェストの中身は自分で選べますか?
いいえ、チェストの中身を自分で選ぶことはできません。
ワンダーチェストは「箱を開けると内容が決まる」仕組みになっています。
どの特典が入っているか、どの報酬が出やすいかは、開催回ごとに異なります。事前にイベントページで、チェストの種類や報酬内容を確認しておくと安心です。
M-Dayでもらえる先物ボーナスは出金できますか?
先物ボーナスそのものは出金できません。
ただし、ボーナスを証拠金として使い、取引で得た利益分は出金可能です。
あくまでボーナスは「取引を補助するための資金」という位置づけになります。
取引量はどの取引がカウントされますか?
M-Dayでは、先物取引によって発生した取引量が対象になります。新規注文・決済のどちらも取引量としてカウントされます。
ただし、細かい計算方法や対象条件は、開催中のM-Dayごとに異なる場合があります。正確な条件は、参加するイベントページで必ず確認しましょう。
M-Dayは途中から参加しても意味がありますか?
はい、意味はあります。
イベント期間中であれば、途中から参加登録しても、その時点以降の取引量がカウントされます。
ただし、参加登録をする前の取引は対象になりません。参加を考えている場合は、先に登録だけ済ませておくのがおすすめです。
M-Dayは現物取引でも参加できますか?
いいえ、現物取引は対象外です。
M-Dayは先物取引を使う人向けのイベントなので、USDT無期限先物やコイン無期限先物が対象になります。
現物取引だけを利用している場合、取引量はカウントされない点に注意しましょう。
まとめ
M-Dayは、先物取引と同じ流れの中で特典を受け取れるイベントです。一方で、先物を使う以上は価格の動きによる損失があるため、無理のない範囲で参加することが大切です。
M-Dayに参加するには、MEXCの口座が必要です。
口座開設は無料で、数分ほどで完了するので、まずは口座開設を行ってみましょう。
MEXCに参加して今日から取引を始めましょう
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