【イベント記事】第5回 しゃべくりMEXC(抹茶) ーMEXC Global x 暴走東京BŌSŌ TOKYO  AMA- BŌSŌ TOKYOとの対話|日本文化を広めるNFTの使い方

2022年7月18日(月)、MEXCはTwitter Spaceで「特番・しゃべくりMEXC(抹茶)」を第5回として開催しました。第5回の「BŌSŌ TOKYOとの対話|日本文化を広めるNFTの使い方」というテーマでは、MEXC側のぽっぴ氏を司会に、ゲストとして日本を代表するデザイナーであり、BOSO TOKYOのチーフデザイナーである天神英貴様と暴走東京プロジェクトのオペレーションリードのTom氏が参加し、現在日本で注目されているNFTプロジェクト「BOSO TOKYO」を解説していくれました。この想像力豊かな仮想世界で、BOSO TOKYOはどのようなコミュニティを形成し、どのようなコンテンツを携え、文化の価値を広めていくのかについての色んな議論も行いました。

 本記事では、イベントのダイジェストをお伝えします。全編は以下の音声アーカイブをご視聴ください。

MEXC Global x 暴走東京BŌSŌ TOKYO  AMA

目次

1. ご挨拶&登壇者紹介

2.「暴走東京」プロジェクトの背景と紹介

3.日本文化を広めるNFTの使い方

4.フリーQ&A

1. ご挨拶&登壇者紹介

今回「しゃべくり抹茶」は日本で話題のNFTプロジェクトとのAMAで、テーマは「BŌSŌ TOKYOとの対話|日本文化を広めるNFTの使い方」です。 今年5月、岸田文雄首相が「ブロックチェーン、NFT、メタバースは日本の将来の戦略的成長の一部」と公言して以来、日本はWeb3の環境整備を推進し始めました。NFTのクロスセクター効果はますます強くなり、一般市民や政府にも認知されつつあります。 しかし、NFTやメタバースを通じて、日本の文化と現代の暗号資産を融合させ、新しい乗り物で文化をより自由に、より広く普及させるにはどうしたらいいのだろうか。

本日は、日本を代表するデザイナーであり、BOSO TOKYOのチーフデザイナーである天神英貴様と暴走東京プロジェクトのオペレーションリードのTomをお招きし、現在日本で注目されているNFTプロジェクト「BOSO TOKYO」を解説していただきました。この想像力豊かな仮想世界で、BOSO TOKYOはどのようなコミュニティを形成し、どのようなコンテンツを携え、文化の価値を広めていくのでしょうか。

都合上、敬称略とさせていただきます。

Popy:第6回しゃべくり抹茶のMC

2.「暴走東京」プロジェクトの背景と紹介

Poppy@MEXC

本題に入らせていただきます。まず暴走東京プロジェクトの背景と紹介についてインタビューをさせていただきたいと思います!一つ目です。目です。天神英貴様は、デザインやアートなどの分野では、すでに非常に高い実績がありますが、新しい分野であるNFTプロジェクトの立ち上げに加わった理由を教えてください!また合わせて暗号資産やNFTに興味を持たれた時期についても、お伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

天神英貴

そうですね。nftとの関わりっていうポイントで話すと、僕は一年二年の間にいくつかのnftプロジェクトに関わらせていただいて、あの右も左も分からないまま、少しずつあの作品を出してうん来たという感じですね。ただ、あの今回のプロジェクトに関わると言う段階ではお渡しわかってなかったんですけど、あのいろいろ調べていくと、あのweb3や今後のブロックチェーンのビジネスのことを考えると、やっぱりその日本の持っているコンテンツ力というのが、ものすごく実は強い力を持っていって。かつ、とは言え、それをコントロールできているプロジェクトっていうのがほとんどないっていうようなことを感じて、これはいかんなという危機感を凄く覚えているというような状況からですね。

Poppy@MEXC

ありがとうございます!そして、nftや暗号資産に興味を持たれた時期としてはいつ頃からでしたか?

天神英貴

それは、今年に入ってからですね!昨年あたりにいろいろな国から僕にあのデザインの依頼があって、そのブロックチェーンで何かビジネスをしようみたいなことでやっては頓挫して、それも僕にとってはよく分からないまま頓挫してるんですよね!そういった意味ではちょっと理解ができていなかった。

Poppy@MEXC

では次のインタビューをさせていただきます。最近話題のメタバースプロジェクト暴走東京はメタバースというコンセプトを活かしつつ、日本文化を海外に発信することを目指していると思います。では、Tomさんから暴走東京プロジェクトのご紹介をお願いいたします。

Tom

そうですね!暴走東京は、メタバースとかメタバースのアイデンティティブランドというのをビジョンに掲げているnftプロジェクトになります。まず、今こちらにもいらっしゃる日本を代表するillustratorで、ガンダムですとか、スターウォーズのメーカーイラストやマクロスなど手掛けていらっしゃる天神さんが、暴走東京のメインデザイナーとして参加してくださっておりまして、天神さんがデザインした唯一無二のアートワーク、そしてプロフィールピクチャーだけではなくて、クオリティの高いスリーデータの配布です。メタバース休暇に持ち込めるアバターというのも用意致します。さらに、制限がない商用利用権の提供ですとか、まあ、専用のコミュニティやイベントへのアクセスっていうのも提供する予定です。そしてもう一つが都内初のhour partyまネバダ州では8万人以上が参加するバーニングマンというものがあるんですけれども、それの日本リージョンバーニングジャパンの立ち上げですとか、まあ累計200万人以上が参画したオンライン学習ブロックペースを主催しました。アフロマンさんっていう方がクリエイティブディレクターに就任しています。それ以外にも、仮想通貨業界に非常に強い、プロフェッショナルの方ですとか、トップクリエイターが集まったんです。日本初の本物のnft作品というのは、世界に向けて送り込む体制を整えたプロジェクトというのが暴走東京になります。

Poppy@MEXC

はい、ありがとうございます。では、続きまして、暴走東京プロジェクトは公開直後から暗号資産分野でオークの投資を集めていると聞いています。暴走東京プロジェクトは、他のNTプロジェクトと何が違うのでしょうか?どんな利点で暗号資産分野のオークのベンチャーキャピタルがあの注目をしているのか?ご説明をいただきたいと思います。

Tom

はい!いくつかあると思うんです。まず、web3.0やメタバースの未来をちゃんと信じていて、長期的にプロジェクトを組み立てているっていうところが伝わっているのかなというのが、まず前提としてあると思います。今nft販売して終わりではなくて、その後もちゃんと見据えて、長期的にユーザーと共に作っていこうという思いが強くあります。そこが伝わってるかなというところと、あとはそれを実現するためにも、ちゃんとブランドとして未来のアイデンティティブランドとして、世界で認知を広めるために、きちんとブランド作りっていうところに物凄い力を入れてやっております。それはマーケティングのやり方もそうですし、クラブのイベントですとか渋谷ジャックですとか言ったところもそうですし、一つ一つのイラストの品質もそうです。といったところをすべてにこだわってやっているというところですかね!

Poppy@MEXC

そうなんですね!では続きまして、暗号資産ファンや日本文化ファンは、BOSO TOKYOを支えるオールスターチームがあることを知っていますが、BOSO TOKYOプロジェクトの「スター」メンバーを紹介していただけますでしょうか?

Tom

はい、えっとですね。あの基本的に、今出ていらっしゃってていただいている天神さんと、フロマンさん以外のメンバーに関してはまあ捨てるという形でやらせていただいているんですが、まあざっくり説明すると、まずマーケティングに関しては、グローバルに非常に強力なコネクションを持ったメンバーが集まっていると言うのがあります。それ以外にも、クリプト業界で非常にたくさんのマーケティング経験、プロモーション経験を持った人間も複数いるというところと、あと開発に関しても自身でNFTのマーケットプレイス創業した経験があったり、分散型取引上立ち上げた経験がある、クリプト海外の非常にまあ経験豊富な開発者がいる点ですとか、コミュニティに関しても過去グローバルで成功したコミュニティのプロジェクトを担当していた人間が入っているですとかですね。まあ、制作に関しては、もちろん天神さんを含め、非常に強力なものが入っていますね。本当にもうスペシャルなメンバーが集まったスペシャルチームというのが暴走東京になっているかなというふうに思っています。

Poppy@MEXC

ありがとうございます! 素晴らしいメンバーが集まっているということですね!いや、今お聞きしたように、web3.0の分野で、まさに、素晴らしい技術を持ったオールスターチームが集まっていると、お聞きしてますが、全員が協力で暴走東京nftが発行前にもかかわらず、まあすでにnft市場で注目を集めているという状態になっているのはさすがに素晴らしいですね!ではあの暴走東京プロジェクトのロードマップ、今後の計画ですねや、今後の展望についてええとご説明いただけますでしょうか?

Tom

はい。えっとまずですね!販売に向けてというところでは、今までやってきたやってきておりますけど、今まで以上にマーケティングですとか、プロモーションをグローバルに向けて、あのこれまで以上にやっていくっていうのは考えています。具体的には海外に出していくとか、そういったあの様々な形で素材をいま仕込んでやっているっていうところが一つあります。後はえっと、やっぱり僕たちはその販売後もですね。あのたくさんのメタバースに連結できるといった形を目指していますので、まあそれを実現するためのメタバースげのあの展開ですとか、まあそこに持って行く3Dモデルといったものが発表ですとか、まあそういったところまず軸に進めていきつつ、マーケティングですが、ホルダーとの。これだと共にいろいろあのまあイベントをやったりですとか、まあ場合によってグッズですとかっていうところも色々とまあ、計画している状況です。

3.日本文化を広めるNFTの使い方

Poppy@MEXC

ありがとうございます!ではこれまでは、暴走東京のプロジェクトの背景と内容についてご紹介をいただきましたが、ここからはあの日本の文化を広めるnftの使いかたについてインタビューをさせていただきたいと思います。まず一つ目で暴走東京の主な目的は何でしょうかユーザーに何を提供するのでしょうか?

Tom

はい。まず僕の方から答えをして行くと、まずですね!何よりもプロフィールピクチャーブランドとして非常に、高い品質で、しっかりとしたことです。あのブランドを持ったものっていうのは、まず最初になると思っています。そして、そこからさらにそのデザインのまま、まあ3Dモデルというのを用意したうえで、そのモデルでメタバースに連結して行くっていったところが前提になります。そしてさらに、ステーキングnftとしてと言う意味でステーキングの機能と、あともう一つ、大きいのはあのコミュニティを活用したというのがあるんですけれども、その二つを通じて、これらの方には継続的なメリットっていうのが発生し、報酬が発生するような仕組みっていうのも合わせて考えています。あとはですね!そのデザイン全てにおいて、無制限の商用利用を可能にしておりますので、そういったところから皆さんにもたくさん楽しんで、使っていただきたいなというようなことも考えています。

Poppy@MEXC

では次の質問となります。暴走東京が、日本の文化とnftをどのように融合させ広めていくのでしょうか?

天神英貴

日本の文化というと、新しいものを作りだす能力、もしくはその作り続けているこのコンテンツ力っていうのは、あの世界に誇っていいもんだと思っています。そういった意味でやっぱりその何だろう?Nftに関わりがあるかどうかわからないけど、やっぱり我々独自のものを常に。だから僕、マクロスやってるからマクロスを広めるんだとか、そういうんじゃないんですよ、うん、新しいものをここで作ろうぜっていう話をしてて、それが今回のコンテンツの一つの肝だと思ってます。

Tom

そうですね!例えば僕たちで言うとまあその日本の文化のひとつ暴走族みたいなのを世界に向けて発信していたりするじゃないですか。そういうのも、日本文化を世界にこう広げるっていうところで、今のやり方っていうのはなんでしょうか少しは日本文化を世界に広げるっていう文脈で、逆に立っているのかなとかっていう意味ではないかと思われます。

4. フリーQ&A

Poppy@MEXC

ご質問で、プロジェクトチームと天神さんがBOSOTOKYOの世界観を作り上げていったプロセスや、大事にした想い、ローンチして終わりではないと思うので、今後どのように育てていきたいかまでを教えてください。
https://twitter.com/gori_rider/status/1548984343355621376?s=20&t=3fypzQpD8KCjIvxCFtSaGw

天神英貴

あれは本当に、ブレークスルーの瞬間でした。まず世界観については、フロマンさんがあのやってくださったというところがあるので、それを聞いた後、展示さんがどう思われたかっていうのをちょっとお伺いしたいんですけど、相当径を聞いてから店員さん的にはどこからどうやってこう世界観を作り上げるかね?

実は暴走っていうこう言ってそのエヴァンゲリオンでも、すごい印象的なシーンで書かれていると思うんですが、意外とその暴走ってね、あの世界中で認知されてるんですよ。

特にあのルールがそんなに厳しくない国って暴走族って存在しないんです?何故ならそのルールを破ることさえできないんですよ。別に暴走しても別にそれはルールを破るじゃないんですよね。

それに対してルールが厳しい日本で暴走行為を行うってすごい勇気がいるというか、なんと関わった行為なんですよね?なので、変わった風景を見て、外国人の人達はすごい驚くわけ。なんですよ。だからインパクトがあるんですね。そういった意味で暴走というキーワードの選び方っていうのは。日本人でも知っていて、かつ海外の人間にもフィットするっていう非常に面白いキーワードの選び方をされたなっていうのがあってそこで得られたインスピレーションでこのアートが存在するんですね。っていうのがあって、そこで得られたインスピレーションでこのアートが存在するんですね。で今後どのようにっていうのは先ほどトムさんがおっしゃられたように、3Dモデリングがテストで作られていて、かつむちゃくちゃ複雑なデザインだったりするものを僕だいぶ書いてしまったので。

これからも大変ですよね。

MEXCについて

MEXCは2018年4月に設立された、現物取引、ETF、レバレッジ、先物取引などの暗号資産サービスを提供している世界有数のワンストップ・プラットフォームです。「ユーザー第一位」の理念のもと、世界中で700万人を超えるユーザーに対してサービスを提供しています。 核心となるメンバーは、金融とテクノロジーに精通し、専門的な金融商品ロジックと技術的な安全性を備えています。 現在、1,400種類以上の暗号資産の現物取引、200種類以上の暗号資産の先物取引、400種類以上の暗号資産レバレッジETFの取引をサポートしており、世界で最も早く暗号資産を上場し、最も豊富な暗号資産を取引できるプラットフォームとなっています。

詳細については、ウェブサイト公式ブログをご覧ください。TwitterLINETelegramからも様々な情報を入手できますので、是非ご利用ください!

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MEXC Hina Chang
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